全身検査から必要な治療法をご提案
当院では医療用サーモグラフィ・循環器用エコー・モアレトポグラフィを使い、お医者さんとは違った角度からの検査と鍼治療に取り組んでいます。
顔面神経麻痺の治りを妨げる要因として多い、免疫力の低下や自律神経異常、血流異常なども検査でわかるので、患者さん一人ひとりに合わせた治療法をご提案しています。

顔面神経の腫れを引かせる
顔面神経麻痺になると麻痺側の目が閉じられなくなるので、乾燥や炎症を起こして角膜が傷つくことが多く、角膜の温度が上がってしまいます。
鍼治療では顔面神経の腫れを引かせて圧迫を抑えることができるので、早く始めるほど、効果的に神経の再生を助けることができます。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません
免疫力を高める
顔面神経麻痺を発症した患者さんのお体を医療用サーモグラフィで確認すると、手足の温度が異常に低く、「免疫力が下がった状態」になっていることが多いです。
過度なストレスを受けると免疫力が低下してしまうことが多いので、自然治癒力を高める鍼治療をすると、末梢の血流が改善し、顔面神経麻痺が治りやすいお体の状態へと整います。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません
血流を改善させる
首が側弯していると、脳の自律神経へ向かう血液の流れが悪くなり、治りを妨げる要因となることが多いです。
鍼治療でインナーマッスルを緩ませ、頭部が重心線上に戻ってくると、血流が再開し顔面神経の回復が早まります。
治療前

治療後

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません
萎縮した筋肉のリハビリ
当院では、顔面神経麻痺で萎縮してしまった筋肉のリハビリにも取り組んでおり、方法としては、お口の中に手を入れさせていただき、筋肉を伸ばすようにします。鍼治療と併用すると効果的です。