突発性難聴を発症してから、耳鳴りや音の響きが治らず、仕事で迷惑をかけてしまうことが多々ありました。鍼と音響療法で治療したところ、10ヵ月ほどで気にならなくなり、この頃は気圧の変化でも、調子が安定しています。
突発性難聴で片耳が聴こえなくなると、コミュニケーションが取りづらくなったり、音が聴こえる方向性が分からなくなったりと、精神的ストレスが重くかかります。
鍼治療と音響療法を併用すると、聴こえの苦痛を改善できることが多いので、悩まれている方は、当院までご相談ください。
ステロイドで改善しない難聴。
根本原因の解決は「時間」との戦いです。
ステロイドで改善しない難聴。根本原因の解決は「時間」との戦いです。

●更新 2024.10.02
初めての方にもわかりやすいよう、当院の鍼治療の特徴や効果について音声でご紹介しています。耳鳴りに対する当院独自のアプローチや治療のポイントを、ぜひ音声でもお聞きください。
医師からは「慣れるしかない」と言われ、先の見えない不安の中、藁にもすがる思いで「突発性難聴治し方」「リハビリ」「音楽療法」と検索し、このページにたどり着いたのではないでしょうか。もし、あなたが一つでも当てはまるなら、諦めるのはまだ早いかもしれません。
実際に当院の治療を受けた方からは、こんな喜びの声が届いています。
突発性難聴を発症してから、耳鳴りや音の響きが治らず、仕事で迷惑をかけてしまうことが多々ありました。鍼と音響療法で治療したところ、10ヵ月ほどで気にならなくなり、この頃は気圧の変化でも、調子が安定しています。(長野県R.Y.さん)
片耳の聴力が低下すると、単に聞こえにくいだけではなく、左右の耳から入る音の情報に「ズレ」が生じます。すると脳がそのズレを補おうと混乱し、過剰に働いてしまうのです。これが、耳鳴り・音割れ・めまいといった、つらい症状を引き起こす本当の原因の一つです。
さらに、一般的な聴力検査では、聴力レベルが30デシベルという基準を超えない限り「異常なし」と判断されがちです。ご自身では明らかな不調を感じていても、検査上は「正常」。このため、適切なリハビリの機会を逃している方が非常に多いのです。私たちは、この“隠れ難聴”を見つけ出すため、独自の詳細な聴力測定を行っています。

突発性難聴を発症してから、耳鳴りや音の響きが治らず、仕事で迷惑をかけてしまうことが多々ありました。鍼と音響療法で治療したところ、10ヵ月ほどで気にならなくなり、この頃は気圧の変化でも、調子が安定しています。
突発性難聴で片耳が聴こえなくなると、コミュニケーションが取りづらくなったり、音が聴こえる方向性が分からなくなったりと、精神的ストレスが重くかかります。
鍼治療と音響療法を併用すると、聴こえの苦痛を改善できることが多いので、悩まれている方は、当院までご相談ください。
解決の鍵は「脳のリハビリ」。当院独自の音楽療法『音響療法』
当院の音響療法は、30年前、聴神経腫瘍で片耳の聴力を失った一人の女子高生との出会いから始まりました。音の方向が分からなくなり、通学も困難になった彼女を救いたい一心で生み出した、完全オリジナルの音楽療法です。
その方法は、一言でいえば「片耳から入るモノラルの音を、脳の中でステレオに変換させる訓練」です。
まず、あなたの聴力を詳細に測定。そのデータに基づき、モーツァルトの四重奏などの「あなたが聞こえにくい音域」だけを増幅した、世界に一つだけのCDを作成します。


そのCDを、骨の振動で内耳に直接音を伝える「骨導ヘッドホン」で聴きます。
聞こえにくい音域の楽器(例:女性の声の高さならバイオリン)が、左右どちらから聞こえるかを聞き分ける訓練を行います。
これにより、脳は失われた音の情報を補おうと再活性化し、耳鳴りやめまいを軽減させます。さらに、内耳の血流やリンパの流れも促進され、聴力自体の回復も期待できるのです。これは、ただ音楽を聴くだけのリハビリとは一線を画す、あなたの脳に直接働きかける科学的なアプローチです。
「突発性難聴は時間が経つと治らない」と聞いて、不安に思われているかもしれません。しかし、脳に直接働きかける当院の音響療法と鍼治療は、時間が経ってからでも効果が期待できます。



上のグラフは、実際に発症から6ヶ月が経過し、病院では「回復は難しい」と言われた患者さんのものです。当院での治療開始後、約3ヶ月半で低音域の聴力が正常値(30dB)まで回復しました。このように、後遺症の改善だけでなく、聴力そのものが回復するケースも少なくありません。
こんにちは。私自身、過去に飛行機で耳の不調を発症し、「聞こえない」ことの不安やつらさを身をもって知っています。この経験から、同じように悩む方を一人でも多く救いたいという想いで、40年の実績を持つ当院で、日々治療にあたっています。
根本原因を見つけるための「6つの専門検査」
私たちは、ただ音響療法を行うだけではありません。「なぜ、あなたの難聴が治らないのか」という根本原因を追求するため、以下の専門的な検査を行い、鍼治療も組み合わせたあなただけの最適な治療プランを立てます。
柔道整復師・鍼灸師 吉池 くるみ

原因を素早く見つける
耳鼻科専門の鍼灸院6つの検査

聴力検査
骨導と気導の状態は、幅広い音域を使って「音を聴き分けられるか」を確認し、鍼の効果を最大限に引き出すツボを選定します。

耳管機能の検査
日本で流通している唯一の検査機器で、耳管機能不全の有無を確認し、聴こえを良くするための鍼治療に活かします。

鼓膜と中耳の検査
鼓膜の動きと中耳の気圧状態を確認し、検査結果から中耳炎の後遺症や、顔面神経麻痺後遺症の鍼治療に活かします。

体の歪み
首の側弯は椎骨動脈を圧迫して脳や内耳の血流を悪くするため、モアレトポグラフィで確認し、歪みを治す鍼治療をします。

血流の異常
自然治癒力の低下は血流の異常で分かるので、循環器用エコーで手足や首の状態を確認し、血流改善の鍼治療をします。

ストレス状態
治りを妨げるストレス状態は体表温度に現れるので、医療用サーモグラフィで確認し、自律神経を整える鍼治療をします。
S.O.さん山梨県
心地良いCD
当初音響療法を始めた時は、耳がキンキンする感じがしたので、音量を下げたり聞く時間を短くしたりしました。鍼治療でだんだん耳鳴りが良くなっていくと、ずっと聞いていたいなと思えるほど、心地良く聞けるようになりました。入院しても治らず絶望した時期もありましたが、ようやく通常の生活に戻ってきてほっとしています。
M.S.さん新潟県
職場に復帰できました
免疫・聴力回復の鍼治療と音響療法を続け、不快な耳鳴りが気にならなくなりました。また、人の声がする方向がいまいち分からない時があったのですが、それも解消されました。めまいも落ち着き、車の運転ができるまでに回復。職場にも復帰できたので、良いことずくめでした。感謝でいっぱいです。
S.K.さん長野市
頭に響かなくなった
突発性難聴になって時間が経ってから、釘を打つ音が頭に響くようになってしまいました。大工仕事なのでこの音は避けられず、引退を考えるほどでしたが、鍼治療とCDを聞く治療でだいぶマシになりました。聴き取りが難しかったバイオリンの音も、今ではしっかり聞えるようになりました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
もしかしたら、「本当に効果があるの?」「自分の症状でも大丈夫?」と、まだ不安な気持ちがあるかもしれません。
その一歩を踏み出すために、まずはあなたの今の症状やお悩み、不安に思っていることを、私たちに聞かせていただけませんか?
無理な勧誘は一切いたしません。お話をお伺いし、当院の治療がお役に立てそうか、正直にお伝えすることをお約束します。
症状や発症からの期間により個人差がありますが、早い方で数回、多くの方は3ヶ月~半年の継続で耳鳴りの減少や聴力の改善などを実感されています。
はい、可能です。近隣の宿泊施設のご案内もしておりますので、お気軽にご相談ください。集中治療プランもございます。
はい、問題ございません。多くの患者さんが、耳鼻科での治療と並行して当院の施術を受けられています。

私が書きました
森上鍼灸整骨院 鍼灸師 吉池 くるみ
修学旅行でフランスに向かう際、機内で耳管機能不全を発症。その場に居合わせた看護師さんに看病される事態に。この経験から、日本で唯一の鍼灸院用オージオグラムの研究に励み、聴力検査や突発性難聴の鍼治療を行っている。癒しオーラを放ちながら的を射た説明で、患者さんからの信頼を集めている。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
あなたが今抱えているつらい症状、そして誰にも分かってもらえない不安な気持ちに、写真の私たちがチーム一丸となって向き合います。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」などと遠慮なさらず、どんな些細なことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。