顔面神経麻痺
病院でステロイド治療を受けたものの、顔の動きがほとんど変わらない方へ
それは、あなたの治療が失敗したわけではありません。
ステロイドは「炎症を抑える治療」であり、 神経そのものを回復させる治療ではないからです。
1つでも当てはまる方は、注意が必要です。
- 発症から10日たっても、ほとんど動きに変化がない。
- 耳の奥の痛み・違和感がある。
- 誘発筋電図(ENoG)の検査結果が一桁と説明された。
- 手術を勧められたものの、手術をしない選択をした方
- 片方の目が完全に閉じず、乾燥したり涙が出たりする(麻痺性兎眼)。
- あぶみ骨筋反射が確認できない、または反応が乏しいと言われた。
- 顔のこわばり・引きつり感が強くなってきた
顔面神経麻痺の回復は、「時間」だけでなく、 今の神経が「回復しやすい状態かどうか」で、大きく差が出ます。
私たちは、回復の兆しを“感覚”ではなく、
神経反射や体表温、血流などの反応として確認しながら、
その時期に合った刺激だけを行うことを大切にしています。
だからこそ私たちは、
今の状態に合った対応を一緒に整理することから始めています。
柔道整復師・鍼灸師 吉池 加奈
お電話一本で、
あなたの「改善の可能性」が見えてきます。
今すぐ相談・予約する(お電話)
月・火・水・金 9:00 ~ 16:00(木・土・日・祝 ~ 15:00)
※もし、お電話が繋がりにくい場合は、少し時間をおいてお掛け直しいただくか、確実にご連絡が取れるメールフォームをご利用ください。
時間を気にせず相談したい方はこちら(メール)
24時間受付
無料メール相談フォーム
鍼灸治療をする場合は、早く治療を始めましょう
- 聴力が回復しないことがあります。
- 逆の耳の聴力が徐々に悪化することがあります。
- 耳鳴りや耳の詰まりがそのままになってしまうことがあります。
- 精神的にストレスが大きくなってしまうことが多いです。
当院について
40年間、「あなたの顔」と向き合い続けてきました
私たちはSNSがなかった時代から、ただひたすらに結果と実績だけで、顔の麻痺に深く悩む患者さんから選ばれ続けてきました。
顔の麻痺は、あなたの個性、そして人生そのものです。その全てを取り戻すお手伝いをすること。それが私たちの使命です。手遅れになる前に、ご相談ください。
患者さんの声
-
T. S. さん長野県
ある朝、突然動かなくなった顔。「一生このままか」という絶望から救われました。
朝、鏡を見て愕然としました。顔の半分が全く動かなかったのです。すぐに病院へ行き治療しましたが改善せず、「このまま顔が戻らなかったら…」と、仕事やこれからの人生を考え、目の前が真っ暗になりました。
藁にもすがる思いで先生に相談し、鍼治療を開始。すると、ある時期から急速に顔が動くようになり、後遺症もなく元通りになりました。あの時、諦めずに相談して本当に良かったです。 -
S. I. さん長野県
「もう治らない」と諦めていた、笑うと閉じる目が開くように。
麻痺は良くなったはずなのに、食事をすると目が閉じ、笑顔は引きつるばかり。病院では「後遺症は仕方ない」と言われ、一生この不自然な顔と付き合うのかと、毎日が憂鬱でした。
先生は、この後遺症の治療を専門にしていると聞き、最後の望みを託しました。治療で顔のこわばりが取れ、意識すると自然に笑えるように。諦めていた自分らしい表情が戻ってきたのが、何より嬉しいです。 -
Y. S. さん新潟県
激痛と麻痺、そして後遺症の恐怖。「最悪」を覚悟した私を救ってくれました。
耳の激しい痛みから始まり、顔の麻痺、耳鳴りまで併発しました。病院で「ハント症候群は重症化しやすく、治りも悪い」と聞き、強力な治療を受けましたが、改善はごくわずか。後遺症が残ることを覚悟しました。
先生は、この病気の辛さを深く理解し、的確な治療で一つ一つの症状を和らげてくれました。おかげで、諦めていた顔の動きが戻り、後遺症もほとんどありません。本当に感謝しかありません。
※「患者さんの声」は 個人の感想です。
疾患により治療法や効果の出方が変わります。
不調の根本原因は人によりさまざまなので、当院では全身検査をしたうえで、その患者さんに合った治療法をご提案しています。
分からないことやご不安なことは、今すぐご相談ください。